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毎月勤労統計公表を延期 常用労働者数に誤り 厚労省

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は24日、賃金や労働時間の動向を調べる毎月勤労統計の2018年度分(確報)と19年3月分(確報)について、常用労働者数を推計する際に誤った数値を使ったため、公表を延期すると発表した。厚労省の担当者は「数値の変動はごくわずかで、データの精度にほぼ影響はないとみられる」と話すが、18年7月分以降…

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