メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎月勤労統計公表を延期 常用労働者数に誤り 厚労省

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は24日、賃金や労働時間の動向を調べる毎月勤労統計の2018年度分(確報)と19年3月分(確報)について、常用労働者数を推計する際に誤った数値を使ったため、公表を延期すると発表した。厚労省の担当者は「数値の変動はごくわずかで、データの精度にほぼ影響はないとみられる」と話すが、18年7月分以降…

この記事は有料記事です。

残り228文字(全文380文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉県に9200万円賠償命令 訓練中の機動隊員溺死
  2. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  3. 竹島、最古の地図発見 1752年に航路示す
  4. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  5. 九州北部・山口、観測史上最も遅い梅雨入り

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです