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宇治川鵜飼のウミウ、2年ぶり誕生

保育器の中で育つウミウのひな=宇治市宇治塔川の市観光センターで2019年5月24日午前10時2分、鈴木健太郎撮影

 「宇治川の鵜飼(うかい)」を主催し、ウミウの人工ふ化と飼育に取り組んでいる京都府宇治市観光協会は24日、2年ぶりにひなが生まれたと発表した。同日朝に市観光センター(同市宇治塔川)で体長11センチ、体重41.9グラムで誕生。昨年は産卵自体が無かっただけに関係者の喜びもひとしおだ。

 今年は雄雌のペア2組が計9個の卵を産み、割れずに残った7個をふ卵器で温めていた。…

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