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紀州のドンフアン死去1年も捜査進まず "遺言"は「全財産を田辺市に寄付」

亡くなった野崎幸助さん=知人提供

 欧州の伝説上の放蕩(ほうとう)児になぞらえ「紀州のドンフアン」と呼ばれた和歌山県田辺市の会社社長、野崎幸助さん(当時77歳)が急性覚醒剤中毒で死亡してから、24日で1年となった。県警は覚醒剤を飲まされた可能性があるとみて、殺人容疑を視野に捜査を進めているが、自殺や事故の可能性も否定できていない。友人らはこの日、野崎さんの墓に参り、早期の真相解明を願った。

 丘の上にある市営墓地。知人男性ら3人が野崎さんの墓前に好きだった缶ビールや栄養ドリンクなどを供え、…

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