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マダイ、キジハタ、ワカメ…「栽培漁業施設」が完成 秋田・男鹿

リニューアルした栽培漁業施設の親魚棟=秋田県男鹿市船川港台島で2019年5月24日、中村聡也撮影

 秋田県男鹿市船川港台島の県水産振興センター(千葉俊成所長)で24日、全面改装された栽培漁業施設の落成式があった。

 延べ床面積3634平方メートルで容量5~50トンの56の水槽などがあり、ふ化させたマダイの育成・放流やキジハタの増殖技術開発、ワカメの培養試験などに取り組む。18の水槽には海水を再利用する閉鎖循環方式を採用し、コスト低減が見込めるとい…

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