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Photo たのしい、よるのがっこう

4月に開校した市立芝西中陽春分校で夜間、日本語を学ぶ外国籍の生徒たち=埼玉県川口市で2019年5月15日、長谷川直亮撮影

 夜の教室ににぎやかな声が響く。ひらがなとカタカナのカードを使った神経衰弱ゲームで外国人の生徒たちが日本語を勉強していた。「わたしのかぞくは4にんです。かわぐちしにすんでいます」。覚えたての日本語で会話や読み書きの練習もしていた。

 埼玉県川口市で4月、22年ぶりの公立夜間中学「市立芝西中学校陽春分校」が開校した。生徒78人のうち48人が在留外国人だ。星野泰久教頭(56)は「懸命に学ぶ生徒たちの姿から、日本の社会で働いて生きていきたいという意欲を感じる。学ぶことは楽しいことだと、逆に…

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