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ながら運転防止

運転中、スマホ強制停止 三井住友海上がアプリ 法人対象

 三井住友海上火災保険は8月をめどに、自動車の運転中にスマートフォンを自動停止させるアプリの提供を始める。10台分以上の自動車保険を契約する法人が対象で、アプリは無償。音声通話やスマホの操作をしながらハンドルを握る「ながら運転」による事故の防止を徹底したい契約者のニーズに応える。

 1台3500円程度の車載器は必要となる。アプリを導入したスマホを持って車に乗り込むと、運転席に取り付けた車載器の電波をスマホが受信し、アプリが自動的に起動。時速20キロを超すとスマホの速度センサーが感知して、アプリがスマホの操作をできなくする。着信履歴は残り、停車すれば再びスマホの操作が可能になる。

 法人側は専用のインターネットサイトでアプリの起動状況を把握でき、急ブレーキや急発進などの状況も確認…

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