メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
運動会

春、秋どっち 北日本は春傾向 気温影響か、地域差鮮明

「秋」に開催された横浜市立小学校の運動会=横浜市南区で2018年10月

 今週末をはじめ、この時期に運動会を開く小学校が少なくない。しかし、運動会といえば秋のイメージも根強い。専門家の調査によれば、初夏を含む春に開催する学校の方が若干多いものの、地域によっては秋開催が優勢だ。なぜ分かれるのか。【水戸健一】

 7月以前の「春」開催が54・3%、8月以降の「秋」開催が45・7%--。大同大(名古屋市)の渡辺慎一教授と名城大(同)の石井仁教授が2013~15年、ホームページで運動会の開催日を公開している小学校1万620校(全小学校のほぼ半数)を調べたところ、こんな結果が出た。

 都道府県別にみると、地域差がくっきりと表れた。春に開催する学校の割合が90%を超えたのは北海道と青…

この記事は有料記事です。

残り519文字(全文820文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  2. あおり運転か 車止めさせ運転手の顔殴打疑い 42歳男逮捕 岐阜

  3. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

  4. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  5. あおり運転も立件方針 暴行や道交法違反容疑視野 映像で悪質性判断 茨城県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです