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ミサイル防衛の街

/下 知事らの判断焦点 優先すべきは何か /秋田

陸上配備型迎撃ミサイル「イージス・アショア」の配備候補地となっている陸上自衛隊新屋演習場(手前)=秋田市で

 2017年末に陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入を政府が閣議決定すると、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地とされ、国は地元住民らに計画説明を行い、現地調査を進めてきた。27日には、同演習場が「適地」との調査結果が届くとみられる。秋田がミサイル防衛の街となることをのむのか否か。佐竹敬久知事や穂積志秋田市長の政治判断に、今後の焦点が移る。

 北朝鮮が「人工衛星の打ち上げ」と称して発射した弾道ミサイルが日本列島上空を初めて飛び越えたのは19…

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