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花開発

ネイリスト、配色に技術生かし品種改良 新ブランド4種類 河内の花卉生産販売会社 /茨城

黄色とオレンジ色が混ざった「エミリ」を手にする酒匂望さん=茨城県河内町田川で

 河内町田川の花卉(かき)生産販売会社「ゲブラナガトヨ」が、新ブランドの花を開発した。同社スタッフでネイリストの酒匂望(さこうのぞみ)さんが、ネイルカラーの仕事で培った技術を生かして品種改良を重ねた。色のバランスが良く、気品ある4種類が誕生した。【安味伸一】

 新ブランドは「nozomi saku」(のぞみ・さく)と命名した。「望さんが『作って咲かせた』という二つの意味を込めた」と同社の荒井ひろこ常務が説明する。花はペチュニアに似たカリブラコアの仲間。さまざまなカリブラコアを掛け合わせ、3年がかりで商品化にこぎ着けた。4月から、全国の園芸店…

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