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視覚障害体験

介護学ぶ留学生ら44人 渋川 /群馬

視覚障害者の疑似体験と介助をする学生=群馬県渋川市渋川辰巳町で

 群馬パース大学福祉専門学校(渋川市渋川)の学生が23日、視覚障害者が日常生活で遭遇する不便さなどを疑似体験する授業を行った。介護福祉士を目指す日本人学生と外国人留学生の計44人が体験を通じて、道路上の危険や介助の重要性を学んだ。

 視覚障害者が歩行する際の危険性を理解してもらおうと実施しており今年で3年目。同校からJR渋川駅までの約900メートルを2人1組で歩き、1人が目隠しをしてつえを使い、も…

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