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双国校

国東高の分校、募集停止を検討 県教委が来年度以降 近年定員割れ続く /大分

 県教育委員会は、国東高の分校、双国校(国東市国見町中)の来年度以降の生徒募集の停止の検討を始めた。近年は定員割れが続いており、同校を2021年度末までに国東高に統合することも視野に入れる。統合が正式決定すれば、半世紀以上も続く双国校の歴史に幕が閉じることになる。【白川徹】

 県教委高校教育課によると、双国校は1963年、高田高香々地分校と国東高伊美分校が統合して開校。08年に国東高の分校になった。

 分校として開校後の双国校の生徒数は、08年度の99人をピークに減り続け、過去5年間では15年度80…

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