安倍首相

イラン訪問検討 現職41年ぶり、来月中旬

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 安倍晋三首相は来月12~14日の日程でイランを訪問する検討に入った。米国とイランの対立が深まるなか、イラン核合意の履行継続と緊張緩和に向けた対応を同国のロウハニ大統領に直接求める構えだ。27日に予定しているトランプ米大統領との首脳会談を踏まえ、最終的に判断する。政府関係者が24日、明らかにした。

 実現すれば、現職首相の訪問としては1978年の福田赳夫氏以来41年ぶりで、79年のイラン・イスラム革命後では初めてとなる。

 首相は24日、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と首相官邸で会談。イラン情勢について意見を交わし、イラン訪問を検討していることについても伝えたとみられる。

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