月例経済報告

景気判断、下方修正 「緩やかに回復」維持

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 政府は24日、5月の月例経済報告を発表し、景気判断を「輸出や生産の弱さが続いているものの、緩やかに回復している」として4月から下方修正した。下方修正は3月以来、2カ月ぶり。中国経済の減速で輸出が落ち込み、製造業の生産が鈍っているため。ただ、個人消費は引き続き堅調だとし、景気が「緩やかに回復している」との判断は維持した。

 4月の景気判断は「このところ輸出や生産の一部に弱さもみられるが、緩やかに回復している」だった。

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