メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
号外桃田が2連覇、男子単日本初 バドミントン世界選手権
創作の原点

詩人・和合亮一さん 故郷・福島とシュールレアリスム

=北山夏帆撮影

 故郷・福島の風土をテーマに据え、現代詩に挑んで30年余。詩への扉を開いてくれたのは、病床の父を見守るため、進学先に選んだ地元・福島大で、偶然巡り合った詩を愛する教授たちだった。

 「近現代文学の指導教授は詩人、西脇順三郎の最後の弟子の澤正宏先生でした」。授業で近代詩を知り、学内の書店で詩誌『現代詩手帖』を手に取って「探していたのはこれだ」と直感した。詩を書く学生を待つ澤教授が書棚に置かせていた。

 戦前のシュールレアリスム(超現実主義)運動を率いた西脇から難解な現代詩に没頭し、自作の詩を携えて研…

この記事は有料記事です。

残り1422文字(全文1671文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

  3. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  4. 国民・大野参院議員 埼玉県知事選出馬へ 離党し無所属で

  5. 上田知事「埼玉県は強い」 「翔んで埼玉」出演陣が「ディスりを謝罪」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです