メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「ディスレクシア」も読みやすい書体、作り上げた活字デザイナーのこだわりとは

UDデジタル教科書体と他の書体との比較=モリサワ提供

 読み書きに障害があるディスレクシアやロービジョン(弱視)の子供たちが読みやすいよう開発された書体の導入が教育現場で進んでいる。奈良県では小中学校や特別支援学校で使われているほか、複数の出版社が2020年度の小学校教科書に採用する予定だ。障害の有無にかかわらず、誰にとっても分かりやすいユニバーサルデザインの書体は学力向上も期待できるという。注目の書体を8年かけて作り上げたタイプ(活字)デザイナーのこだわりや情熱とは――。【牧野宏美/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り2822文字(全文3053文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  2. ORICON NEWS 夏菜、一般男性と結婚「心から彼を尊敬」[コメント全文]

  3. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  4. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  5. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです