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ウミガメの卵、見つけた 高知の海岸で105個

見つかったアカウミガメの卵を袋に入れ、ふ化場に移す熊沢佳範会長(右)=高知市のふ化場で2019年5月24日午前6時14分、郡悠介撮影

 アカウミガメの産卵の跡が24日早朝、高知市春野町甲殿の海岸で確認された。NPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪府)によると、県内で確認された今年初めてのウミガメの産卵となる。発見した地元住民らは「これからもたくさんの卵を産みにきてほしい」と喜んでいる。【郡悠介】

 卵を見つけたのは、付近でウミガメの保護活動に取り組む「春野の自然を守る会」の熊沢佳範会長(75)=高知市春野町東諸木=と高知大の学生たち。24日午前5時ごろ、パトロール中にアカウミガメが上陸した痕跡を発見。付近を調べたところ、大きさ約4センチ、重さ約30グラムの卵105個が見つ…

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