メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝乃山が初優勝、三役未経験では58年ぶり 栃ノ心は大関復帰

立ち合いで豪栄道(左)にぶつかる朝乃山=東京・両国国技館で2019年5月25日、宮間俊樹撮影

 大相撲夏場所14日目は25日、東京・両国国技館で行われ、平幕の朝乃山が大関・豪栄道を寄り切りで破って12勝2敗とし、3敗だった横綱・鶴竜が関脇・栃ノ心に敗れたため、千秋楽を待たずに朝乃山の初優勝が決まった。平幕力士の優勝は昨年初場所の栃ノ心以来。三役未経験では1961年夏場所の佐田の山(後の横綱)以来、58年ぶり。2017年秋場所の新入幕から所要11場所での初優勝は、年6場所制になった58年以降の入幕では、貴花田、曙に並んで8位のスピード記録。富山県出身では1916年夏場所の横綱・太刀山以来、103年ぶり。

 栃ノ心は10勝目を挙げ、来場所の大関復帰が決まった。大関から関脇に陥落した場所の特例として、10勝以上挙げれば復帰できるようになった69年名古屋場所以降、特例による復帰は05年初場所で11勝し、自身2度目の復帰を決めた栃東以来、5人目、6例目。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  2. 金融庁「老後最大3000万円必要」独自試算 WGに4月提示
  3. 同級生に一方的恨みか 交友でトラブル 名前使って110番 拳銃強奪
  4. 「古瀬がんばれ!!」五郎丸選手が佐賀工ラグビー部後輩の巡査に励ましメッセージ 交番襲撃
  5. ピエール瀧被告に判決 懲役1年6月、執行猶予3年 麻薬取締法違反で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです