メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

SUVやミニバン全盛時だからこそセダンが熱い! ボディサイズ別の推し車3選とその理由

情報提供:カートップ

SUVやミニバン全盛時だからこそセダンが熱い! ボディサイズ別の推し車3選とその理由

走りや静粛性などではセダンにアドバンテージあり

 ミニバンやSUVの普及前は、セダンが実用的なボディ形状とされた。ハードトップやクーペに比べて背が高く、車内も広かったためだ。

 ところが今は、コンパクトカーや軽自動車を含めて背の高い車種が増えて、実用重視のユーザーはセダンを選ばなくなった。

 その結果、セダンには以前とは違う新しい価値が求められている。天井の低いボディで重心が下がり、後席とトランクスペースの間に設けられた隔壁により、ボディ剛性を高めやすいことだ。低重心の高剛性ボディは、走行安定性、乗り心地、静粛性などを向上させる。セダンでは後席を畳んで自転車を積めないが、危険回避時を含めて安全性は高く、長距離を移動する時でも快適だ。つまりセダンは、背の高いミニバンなどに比べると、運転感覚が上質で安心感も高い。

セダン

 そして乗り心地が快適なら、ドライバーは疲れにくく、安全性を一層高められる。従って長距離を移動する機会の多いユーザーに、セダンはピッタリだ。ミニバンや軽自動車に比べると価格帯が高めで、競争も激しくないから、内装などにコスト低減の悪影響も受けにくい。

 そこでセダンで推奨度の高い車種を考えたい。セダンでは優れた安全性がメリットだから、安全装備の充実した車種を選ぶと、その価値を一層高められる。緊急自動ブレーキは、歩行者対応が大切で、エアバッグも充実させたい。

■コンパクトセダン:スバル・インプレッサ

 以上のような点から、比較的コンパクトな車種では、インプレッサG4を推奨する。全長は4625mm、全幅は1775mmだから3ナンバー車だが、セダンでは比較的コンパクトだ。水平基調のボディは視界も良く、運転しやすい。

セダン

「安全と快適」というセダンの価値を高めたことも注目される。インプレッサは、同車から採用が開始された比較的新しいプラットフォームを使うので、走行安定性と乗り心地のバランスが良い。安全装備のアイサイトは、歩行者や車両のほかに、自転車も検知して緊急自動ブレーキを作動させる。後方の並走車両を検知して警報する機能も設けた。サイド/カーテン/ニーエアバッグも標準装着している。

セダン

 居住性では、後席の頭上と足もとに余裕を持たせたから、4名で乗車しても快適だ。

セダン

【続きはこちら】


情報提供:カートップ

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです