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音楽 /東京

佐々木崇=本人提供

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岩崎花奈絵=NPO法人夢のはな奏であい提供
「ズーラシアンブラス」ら=なかのZERO提供

 ■佐々木崇シューマンリサイタル VOL・3~遠くからの声~

     6月6日19時、カワイ表参道コンサートサロンパウゼ(渋谷区・表参道駅)。ピアニストの佐々木崇が、ドイツの作曲家・シューマンの作品を2018年から6年間にわたって全12回シリーズで届けるリサイタルの3回目。高い技術と巧みな表現力で定評のある佐々木は、東京芸大大学院でシューマンを解析し、博士号を取得しており、深い理解を伴う高度な演奏を楽しめる。曲目は「アレグロ作品8」や「3つのロマンス作品28」など。全席自由一般3000円、学生2000円。未就学児の入場不可。049・248・7863

     ■横浜バッカスブラスオーケストラ! 第40回定期演奏会

     6月9日14時、カルッツかわさき(川崎市川崎区・JR、京急川崎駅)。指揮=倭文純、演奏=横浜バッカスブラスオーケストラ!。横浜市を拠点に活動する社会人吹奏楽団で、年2回の定演を開き、多彩なジャンルの楽曲を演奏している。聴きどころは、英国のフィリップ・スパークに作曲を委託した「シンフォニエッタNo・5-Yokohama Festival-」と「バッカナリア」のオリジナル2曲で、世界初演となる。入場無料、事前申し込み不要。未就学児の入場不可。050・5218・2403。

     ■車いすのピアニスト岩崎花奈絵リサイタル vol・3

     6月9日14時、保谷こもれびホール小ホール(西東京市・保谷駅)。26歳の岩崎花奈絵は脳性まひで障害がありながら、右手の人さし指1本でピアノを奏でる。その技量は折り紙付きで、2014年に「第1回JASRAC音楽文化賞」を受賞した。ビートルズの「ヘイ・ジュード」やオリジナル曲「一輪の花」などを母の準子さんと演奏。ピアニストの植草弘美が友情出演する。全席自由1000円。席が不要の未就園児は無料。03・6411・1800(サロン愛音)

     ■北川翔&大田智美×浜野与志男~日本とロシア 新しい舞台へ~

     6月25日19時、ティアラこうとう小ホール(江東区・住吉駅)。バラライカ=北川翔、アコーディオン=大田智美、ピアノ=浜野与志男。北川翔は、3本の弦を持つロシアの弦楽器「バラライカ」の日本における第一人者。アコーディオンの大田、ピアノの浜野と共演し、「心さわぐ青春の歌」や「トロイカ」などロシアの名曲や民謡を奏でる。全席指定4000円。未就学児の入場不可。03・5624・3333

     ■なかのZEROファミリー・コンサート 音楽の絵本「ブリランテ」

     6月8日14時、なかのZERO大ホール(中野区・中野駅)。「横浜動物園ズーラシア」(横浜市旭区)のマスコットとしてスタートし、子どもに人気の金管五重奏団「ズーラシアンブラス」とピアニストの「弦うさぎ」、サックス四重奏団「サキソフォックス」が共演する。曲目はクラシックから童謡まで幅広く、家族で楽しめる。全席指定、大人2500円、子ども(3歳~小学生)1000円。2歳以下は保護者のひざ上鑑賞無料。03・3382・9990(10~19時)

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