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民泊

古民家再生ホテル 御嵩町が滞在型施設オープン 里山暮らし、農業体験も /岐阜

「コミンカホテル四季の家」の開所式でテープカットする渡辺公夫町長(右から2人目)ら=岐阜県御嵩町津橋で

 御嵩町津橋地区で古民家を再生した民泊施設「コミンカホテル 四季の家」がオープンした。近くには旧中山道の歴史街道や小川があり、四季の自然に親しめる滞在型施設として里山暮らしや農業体験ができる。【立松勝】

 開所式で渡辺公夫町長は「古民家を活用した町最初の事業。農業を目指す人や若者に利用してもらいたい」と話した。

 築約130年の古民家を御嵩町が洋式ホテル風の宿泊施設に改修。2階建てで、床面積は約195平方メートル。2階にツインの洋室を4部屋備え、8人が宿泊できる。1階は和室や談話室、浴室、トイレ、ダイニングキッチンを備え、食材を持ち込み調理もできる。

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