メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

View+

「泉の広場」の噴水 歴史に幕 愛され続けて半世紀 /大阪

撤去作業が始まった日、白い幕で覆われる「泉の広場」の噴水=大阪市北区で、小松雄介撮影

 大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」(大阪市北区)で待ち合わせ場所として親しまれてきた「泉の広場」の噴水が今月上旬、半世紀にわたる歴史に幕を閉じた。最後の数日間、撤去前の噴水を見ようと、多くの人たちが集まった。

 噴水は1970年に初代が設置され、最後の3代目はイタリア・ミラノの彫刻家がデザインした。ホワイティうめだの大規模改修に合わせ、撤去が決まった。

 今月5日のお別れイベントでは、訪れた人たちが次々とカラーボールにメッセージを書き込み、噴水に浮かべ…

この記事は有料記事です。

残り411文字(全文640文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  2. 千葉停電1週間なお7万戸 住宅被害3600棟超、全容つかめず 17日は暑さ注意

  3. 台風通過後、「陸の孤島」となった成田空港に響く歌声 足止めのスロバキア合唱団

  4. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック

  5. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです