メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ストリートピアノ

街角に溶け込む音色 地下街・駅ビルに5カ所 神戸 /兵庫

メトロこうべのストリートピアノを弾く南川康治さん。通りがかった人が静かに耳を傾けていた=神戸市兵庫区で、木田智佳子撮影

 ジャズやクラシックが盛んな神戸の街角で、誰でも自由に弾ける「ストリートピアノ」が話題になっている。神戸市が「まちに潤いとにぎわい、交流を」と今春、地下街や駅ビルの一角など計5カ所(試験中の3カ所を含む)に設置した。小学校などで不要になったピアノを再利用。華麗なメロディーに拍手が湧き起こったり、小さな子どもが鍵盤に触れて笑みがこぼれたりと、市民が音楽に親しむシーンが生まれている。【木田智佳子】

 欧米では駅や広場に置かれたピアノの周りに人々が集い、気軽に音楽に親しむ場所がある。「そんな風景を神…

この記事は有料記事です。

残り625文字(全文873文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「救急車もう限界」 適正利用呼びかけ 「酒飲んで運転できない」で通報も 福岡・飯塚地区消防本部

  2. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  3. ORICON NEWS “エヴァ芸人”桜 稲垣早希、妊娠を報告「食べつわりでした」

  4. 宮城学院女子大、女性自認の学生入学可能に 私立で初

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです