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現代龍馬学会

龍馬、生きた時代に迫る 寺田屋事件、登勢の手紙で考察 高知で発表会 /高知

特別講演を行う宮川禎一さん=高知市の県立坂本龍馬記念館で、松原由佳撮影

 坂本龍馬にまつわる考察を重ね、龍馬の生きた時代を浮かび上がらせる「現代龍馬学会」の研究発表会が25日、県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸城山)であった。約50人が参加し、有識者や会員の発表に耳を傾けた。【松原由佳】

 学会は、「龍馬を生んだ土佐から全国に向けて新しい風を起こしていこう」を合言葉に、2009年に発足した。毎年5月に研究発表会を開いており、11回目の今年は「龍馬の生きた時代を考える」をテーマに据えた。

 研究発表会では、京都国立博物館の上席研究員、宮川禎一さん(60)が特別講演を行った。宮川さんは、1…

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