メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西條八十しのぶ音楽会

来年の没後50年を前に 鹿児島 /鹿児島

 戦前戦後の流行歌を多数作詞した詩人、西條八十(やそ)(1892~1970年)をしのぶ音楽会「西條八十うた散歩」が24日夜、鹿児島市であった。

 少年時代から文学を志した西條は苦学しながら早大英文科で学び、李香蘭が歌った「蘇州夜曲」や「青い山脈」など数々のヒット曲を作詞。軍歌「同期の桜」の原詩者でもある。早大教授時代の教え子が鹿児島県旧知覧町(南九州市…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文440文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 摂津市、事務ミスで1500万円過大還付 60代男性「使ってしまい、返還困難」

  2. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  3. 終活ナビ 年金受給75歳まで繰り下げがいい?

  4. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  5. 新型コロナ 福島・天栄村で「10万円」二重交付

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです