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ゲーム依存、若者にリスク 攻撃性高まる例も WHO、疾病に

小学生のネット・ゲーム依存の疑いの推移

 世界保健機関(WHO)が25日、最新版の国際疾病分類で依存症の一つに位置付けた「ゲーム障害」は、なりやすい対象が未成年層だという点に大きな特徴がある。オンラインゲームなどの人気の高まりに専門家が警鐘を鳴らす中、ゲームは若者に支持された新たなスポーツとしての市民権も既に獲得しつつある。【金秀蓮、小川祐希】

 <ゲームをする時間を決めても守らない小学2年男子。やめさせようとする母親に暴言や暴力を浴びせ「イラ…

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