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ウクライナ

新大統領、議会と対立 「刷新」反発受け

 【モスクワ大前仁】ウクライナのゼレンスキー大統領が就任してから27日で1週間を迎える。最高会議(議会)選挙を7月21日に前倒ししたほか、選挙制度改革にも着手し、政権主導で政界の「刷新」を図っている。議会は反発し、対立が鮮明化している。

 ゼレンスキー氏は就任翌日の21日、当初10月下旬に予定されていた議会選の前倒しを決める大統領令に署名した。政治経験がないゼレンスキー氏は政党「人民のしもべ」を設立したが議席を持たない。議会選に関する世論調査では他党への支持率を大きく引き離すことから、早期に議会選を実施し、議会での基盤づくりに乗り出し…

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