メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ストーリー

情報共有アプリ考案、難病女性(その2止) 障害者だからこそ

スマートフォン用アプリ「みんなでつくるバリアフリーマップ WheeLog!(ウィーログ)」のイベントで、笑顔を見せる織田友理子さん(中央)と伊藤史人島根大助教(左)=横浜市中区で、丸山博撮影

 

 ◆世界のバリアフリーに挑む

みんなで作る地図

 車椅子利用者で、一般社団法人「WheeLog(ウィーログ)」代表の織田友理子さん(39)が、バリアフリー情報を共有できるスマートフォン用アプリ「ウィーログ」を考案したのは、バリアフリーへの共感を広げ、人の意識を少しずつ変えていきたいとの願いがあったからだ。アプリには、前身となる活動がある。友理子さんが2014年1月に始めた動画サイト「車椅子ウォーカー」だ。

 このサイトには、友理子さんが体験した、鉄道や飛行機など公共交通を使った移動や、旅行やレジャーなどの…

この記事は有料記事です。

残り4803文字(全文5057文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京アニ「社員の師匠」木上さん、なお不明 「キャラに生命」「あの優しい人が…」
  2. 加藤浩次さん、大崎・岡本両氏退陣なければ「吉本やめる」
  3. 「冗談だった」「圧力のつもりない」…吉本社長会見、古い体質露呈
  4. 「著名人」当選は3人 最多得票れいわ・山本太郎氏、96万票獲得も落選
  5. 吉本興業、宮迫さんらの処分撤回 岡本社長、会見で謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです