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子育て親子

バリアフリー絵本、継承に壁

岩田さん(右)はボランティアスタッフと点訳絵本を届けている=大阪市のNPO法人「てんやく絵本ふれあい文庫」で

 <くらしナビ ライフスタイル>

 障害のある親子が楽しめる「バリアフリー絵本」は、手作りの作品を中心に、長年にわたり親しまれてきた。しかし、製作に携わるボランティアの高齢化が進み、ノウハウの継承が課題になりつつある。出版社が手がける点字付き絵本も徐々に増えているが、親子のニーズに丁寧に対応した絵本の製作は模索が続く。

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