メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

子育て親子

バリアフリー絵本、継承に壁

岩田さん(右)はボランティアスタッフと点訳絵本を届けている=大阪市のNPO法人「てんやく絵本ふれあい文庫」で

 <くらしナビ ライフスタイル>

 障害のある親子が楽しめる「バリアフリー絵本」は、手作りの作品を中心に、長年にわたり親しまれてきた。しかし、製作に携わるボランティアの高齢化が進み、ノウハウの継承が課題になりつつある。出版社が手がける点字付き絵本も徐々に増えているが、親子のニーズに丁寧に対応した絵本の製作は模索が続く。

この記事は有料記事です。

残り1266文字(全文1425文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 交番で警官刺され拳銃奪われる 男が逃走 大阪・吹田市
  2. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 
  3. 暴言 女性教諭、児童に「ぶち殺す」 「アホ」「バカ」も
  4. 暴言 支援学級担任が「色気付きやがって」 生徒不登校に
  5. 札幌女児衰弱死 猫13匹を母親宅で保護 交際相手宅でも8匹 ガリガリに痩せ数匹治療中 保護団体

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです