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大相撲夏場所

平幕の朝乃山、初優勝 三役未経験では58年ぶり

朝乃山(右)が豪栄道を寄り切りで破る=宮間俊樹撮影

 平幕の朝乃山が大関・豪栄道を寄り切りで破って12勝2敗とし、3敗だった横綱・鶴竜が関脇・栃ノ心に敗れたため、千秋楽を待たずに朝乃山の初優勝が決まった。平幕力士の優勝は昨年初場所の栃ノ心以来。三役未経験では1961年夏場所の佐田の山(後の横綱)以来、58年ぶり。2017年秋場所の新入幕から所要11場所での初優勝は、年6場所制になった58年以降の入幕では、貴花田、曙に並んで8位のスピード記録。富山県出身では1916年夏場所の横綱・太刀山以来、103年ぶり。

 栃ノ心は10勝目を挙げ、来場所の大関復帰が決まった。大関から関脇に陥落した場所の特例として、10勝以上挙げれば復帰できるようになった69年名古屋場所以降、特例による復帰は05年初場所で11勝し、自身2度目の復帰を決めた栃東以来、5人目、6例目。

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