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松尾貴史のちょっと違和感

酒飲んで暴言の国会議員 辞めさせられない前例「改」めよ

松尾貴史さん作

 故郷の神戸で、久しぶりに落語をやることになり、出し物を何にしようか思案をしている。昨年は三人会を「三人怪」と称して、講談、活弁、奇術で怪しい話をしたのだが、今年は「三人改」と銘打ち、ナオユキさんの漫談と、桂吉坊さん、私とで落語を二席という構成になった(神戸三宮シアター・エートーで6月11日午後7時開演)。

 「改める」というテーマ設定は、良い意味にも悪い意味にも捉えることができそうだ。今回は「令和」への改…

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