安倍首相のトランプ氏「接待外交」は有効か 貿易交渉で譲歩迫られれば批判強まるのは確実

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
炉端焼き店での夕食会を楽しむ(左から)メラニアさん、トランプ米大統領、安倍晋三首相、昭恵さん=東京都港区で2019年5月26日午後6時16分、藤井達也撮影
炉端焼き店での夕食会を楽しむ(左から)メラニアさん、トランプ米大統領、安倍晋三首相、昭恵さん=東京都港区で2019年5月26日午後6時16分、藤井達也撮影

 安倍晋三首相は26日、トランプ米大統領をゴルフ、大相撲観戦、高級炉端焼き店での夕食会を通じて終日もてなした。各国首脳がトランプ氏との関係に苦心する中、蜜月ぶりを内外にアピールしたが、野党からは「やり過ぎだ」との声も上がる。「接待外交」は有効なのか。【鈴木一生】

 トランプ氏「実り多い一日だった。相撲はずっと観戦したいと思っていたが、実に素晴らしかった」

 首相「炉端焼きでリラックスしながらさまざまな意見交換をしたい」

この記事は有料記事です。

残り885文字(全文1094文字)

あわせて読みたい

注目の特集