尾を引く丸山穂高議員の「戦争」発言 問題行動も次々 北海道内外で波紋

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北海道根室市で開いた記者会見で、自身の発言について「言葉尻をとらえられるのは困る」などと反論する丸山穂高衆院議員=2019年5月13日午後2時8分、本間浩昭撮影
北海道根室市で開いた記者会見で、自身の発言について「言葉尻をとらえられるのは困る」などと反論する丸山穂高衆院議員=2019年5月13日午後2時8分、本間浩昭撮影

 北方領土へのビザなし交流訪問団に参加中、丸山穂高衆院議員が戦争による北方領土返還に言及した問題は、約2週間経過した現在も収束する気配がない。丸山氏の問題行動が次々と明らかになる中、国会では野党の辞職勧告決議案、与党のけん責決議案提出などの動きが出る一方、元島民の団体は抗議文を送るなど、北海道内外で波紋が広がっている。【本間浩昭】

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