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見上げてごらん

空飛ぶ「画家」たち=永山悦子

 その写真に息をのんだ。宇宙から見た地球の夜明け。地球の右上の縁に太陽光が当たり、細くオレンジ色に輝く。光が当たった海や雲が鮮明に映え、残りは漆黒の闇。地球の約3万6000キロ上空にある気象衛星「ひまわり8号」が撮影したものだ。4年前、人工衛星から見た地球の美しさや気象現象の不思議を伝えたいと思って、情報通信研究機構と千葉大の協力をいただき、本紙の連載「ひまわりEYE」を企画した。

 連載で出会った増永浩彦・名古屋大准教授(衛星気象学)は、ホームページでこう書く。「衛星画像はさなが…

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