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高速船

粟島-新潟航路、今年も 村民、観光客増加を期待 7月21日までの土日祝日 /新潟

新潟港を出発する高速船「きらら」=新潟市中央区で

 新潟港(新潟市)と粟島(粟島浦村)を結ぶ期間限定の航路が、25日から7月21日の土日祝日(6月16日を除く)で復活した。昨年に続く運航で、今年は観光客をターゲットに休日に実施。ジェット高速船「きらら」で新潟-粟島間を約1時間半でつなぐ。村民は「新潟から粟島を訪れてもらういい機会になれば」と期待を膨らませている。【北村秀徳】

 粟島への定期便は現在、粟島汽船(同村)が運営する岩船港(村上市)を発着する岩船航路だけ。フェリー(片道約55分)と高速船(同約1時間半)が季節によって1日計1~5往復している。定期便の運航が始まった1953年からは新潟と岩船の2航路あったが、岩船港の整備が完了した74年から経費節減などの理由で、粟島により近い岩船航路に一本化していた。

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