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青山高原つつじクォーターマラソン

911人駆ける アップダウン、景色も楽しむ 伊賀 /三重

一斉にスタートするクォーター部門のランナー=三重・青山高原で、稲垣淳撮影

 伊賀市と津市にまたがる青山高原で26日、「第32回青山高原つつじクォーターマラソン大会」(実行委主催)が開かれた。10・55キロのクォーターなど3部門に計911人が出場し、アップダウンのある青山高原のコースを駆け抜けた。

 開会式で伊賀市の岡本栄市長は「ベストを尽くして思い出の深いマラソンにしてください」とあいさつ。ゲストランナーの深尾真美さんは「水分補給をしながら、楽しく青山高原を満喫してください」と激励した。

 大会は、3キロ▽5キロ▽クォーターの3部門で、県内を中心に北海道や岡山などからもエントリーがあった。クォーター部門は、スタート地点からすぐに数百メートルの上り坂があるコースで、ランナーはスタートの合図とともに一斉に駆け出した。

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