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注文をときどき間違える料理店

「仕事」で生きがいと自信を 認知症の人が配膳 大津・叶匠寿庵 /滋賀

ときどき場所を間違えながらも、配膳業務を務める認知症のスタッフ(手前左)=大津市大石龍門4の「叶匠壽庵 寿長生の郷」の梅窓庵で、礒野健一撮影

 認知症の人が配膳スタッフとして働く「注文をときどき間違える料理店in滋賀」が26日、「叶匠寿庵 寿長生(すない)の郷(さと)」(大津市大石龍門4)のレストラン「梅窓庵(ばいそうあん)」であった。認知症のある70~90代の15人が配膳先を間違えるなどしながらも、笑顔を交えながら約70人の注文をさばいた。【礒野健一】

 「注文をときどき間違える料理店」は、認知症患者との共生を目指し、2017年9月に東京で初めて開催さ…

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