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芥川龍之介

大毎専属契約、初打診は1918年1月19日 薄田泣菫の日記で判明 岡山大准教授ら調査 /岡山

冒頭で芥川龍之介宅を訪れたことを記した薄田泣菫の1918年1月19日の日記=岡山県倉敷市役所で、小林一彦撮影

 小説家の芥川龍之介(1892~1927)が、日本を代表する作家として成長する足がかりとなる大阪毎日新聞(大毎、現・毎日新聞大阪本社)との専属契約の打診を、1918(大正7)年1月19日に初めて受けていたことが、岡山大の研究者らの調査で分かった。これまで、龍之介の全集などでは「(打診の)日時は不明」とされていた。【小林一彦】

 倉敷市出身の詩人・随筆家で、当時、大毎学芸部副部長だった薄田泣菫(すすきだきゅうきん)(1877~…

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