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全日本クラブカップバレー

男子6人制・県予選会 清が2連覇 正球会を降す /徳島

ブロックする清の選手たち(奥)=徳島県阿波市吉野町西条の吉野スポーツセンターで、松山文音撮影

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 第39回全日本6人制バレーボールクラブカップ男女選手権大会(毎日新聞社・日本バレーボール協会・日本クラブバレーボール連盟主催、デサントジャパン協賛)の県予選会が26日、阿波市吉野町西条の吉野スポーツセンターであった。女子のエントリーはなく、男子は清が2年連続12回目の優勝を果たした。【松山文音】

     清と正球会の2チームが出場した。第1セットは序盤から一進一退の攻防が続き、清が競り勝った。第2セットでは清がキレのある強打を連続し、試合を優位に進めた。正球会も粘り強いレシーブでつないだが決定力を欠いた。清の棚橋俊毅主将(27)は「ミスがあっても崩れず、チーム一丸となって試合が展開できたのでよかった。全国大会では一つでも多く勝ちたい」と意気込んだ。

     全国大会は男子が8月9~11日に北海道旭川市で、女子は同月10~12日に福井市で開かれる。予選会に出場した両チームは7月15日に愛媛県西条市である四国大会に出場する。


    【6人制男子】

     ▽決勝

    清 2 25-22 0 正球会

        25-18

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