メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

元徴用工訴訟

動かぬ文政権 財団方式には慎重

韓国の文在寅大統領=川田雅浩撮影

 徴用工訴訟で日本企業に賠償を命じた韓国最高裁判決(昨年10月)を受けた対応策を先送りする韓国の文在寅(ムンジェイン)政権に対し、早期対応を促す声が韓国内でも高まっている。これを受けて与党「共に民主党」重鎮からも財団方式での救済案を検討するよう求める案が浮上しているが、文政権は日韓での「政治的妥結」につながる財団案について、慎重姿勢を崩していない。【ソウル堀山明子】

 救済案を提起する与党の重鎮で、韓日議員連盟会長を務める姜昌一(カンチャンイル)議員は、日本側が確定…

この記事は有料記事です。

残り977文字(全文1211文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  2. 即位の礼 饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で

  3. 即位の礼 小ダイ姿焼き、フカヒレ茶わん蒸し、加薬飯、イセエビ吸い物…饗宴の儀、秋づくしの和食で

  4. 共産党「現行憲法に抵触」即位礼など欠席 他の主要政党は祝意

  5. 即位の礼 神々しさ演出 幕開き初めてお姿 即位礼 国民主権兼ね合い議論足りず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです