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 白血病と診断され闘病中であることをツイッターで明かした競泳の池江璃花子選手(18)。「必ず戻ってきます」という前向きな姿に胸が熱くなった者の一人です。

 日本人の2人に1人は一生のうちに何らかのがんにかかるとされ、3人に1人ががんで死ぬ時代になっています。国立がん研究センターによる2018年がん罹患(りかん)数予測によれば、男性は胃、大腸、肺、女性は乳房、大腸、胃が上位を占めています。現在、注目されているのがAYA世代のがん。AYAとはadolescent and young adult(思春期と若年成人)の略語で15~39歳を指しています。1年間にがんと診断される数は小児(0~14歳)では約2100例ですが、15~19歳で約900例、20代で約4200例、30代で約1万6300例と推計されています。

 AYA世代が罹患するがんの上位を並べてみますと、15~19歳は(1)白血病(2)胚細胞腫瘍(精巣や…

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