メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

入院患者らが作った人形を背にプロジェクトについて語る高橋さん=東京都千代田区で

 医療や福祉の現場に美術を取り入れてケアに役立てる「ホスピタルアーティスト」の高橋雅子さん(62)が13年前から続ける「ハッピードールプロジェクト」が来月、100回を迎える。入院患者らが人形を手作りし、作品を全国で巡回展示する取り組みで、これまでに延べ約3200人が参加した。創作を通して患者に活力が生まれるさまを、高橋さんは「心の色が塗り替わる」と表現する。

この記事は有料記事です。

残り1180文字(全文1360文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 交番で警官刺され拳銃奪われる 男が逃走 大阪・吹田市
  2. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 
  3. 暴言 女性教諭、児童に「ぶち殺す」 「アホ」「バカ」も
  4. 暴言 支援学級担任が「色気付きやがって」 生徒不登校に
  5. 札幌女児衰弱死 猫13匹を母親宅で保護 交際相手宅でも8匹 ガリガリに痩せ数匹治療中 保護団体

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです