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入院患者らが作った人形を背にプロジェクトについて語る高橋さん=東京都千代田区で

 医療や福祉の現場に美術を取り入れてケアに役立てる「ホスピタルアーティスト」の高橋雅子さん(62)が13年前から続ける「ハッピードールプロジェクト」が来月、100回を迎える。入院患者らが人形を手作りし、作品を全国で巡回展示する取り組みで、これまでに延べ約3200人が参加した。創作を通して患者に活力が生まれるさまを、高橋さんは「心の色が塗り替わる」と表現する。

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