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カンヌ国際映画祭

韓国・ポン監督、最高賞 アジア映画2年連続

 【カンヌ小林祥晃】フランスで開催された第72回カンヌ国際映画祭で25日(日本時間26日未明)、コンペティション部門の授賞式が行われ、最高賞のパルムドールに韓国のポン・ジュノ監督の「パラサイト」が選ばれた。韓国人監督の作品がパルムドールを受賞するのは初めて。昨年は是枝裕和監督の「万引き家族」がパルムドールを受賞しており、アジア映画が2年連続で最高賞に輝いた。ポン監督は、韓国映画界の「鬼才」と言われ、「オクジャ」(2017年)などの作品で知られる。

 今回の受賞作の「パラサイト」は、誰も働いていない一家の長男が、裕福な家の家庭教師として働き始めたことから巻き起こる騒動を描く。コメディータッチだが、背景に格差社会など社会的な要素も盛り込まれている。

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