大阪府警、陸海空で「史上最大の警備」 G20まで1カ月 ドローン対策も

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G20首脳会議の会場となるインテックス大阪(奥)の周辺を覆う作業が進められている=大阪市住之江区で2019年5月27日午前9時51分、小松雄介撮影
G20首脳会議の会場となるインテックス大阪(奥)の周辺を覆う作業が進められている=大阪市住之江区で2019年5月27日午前9時51分、小松雄介撮影

 大阪市住之江区の人工島・咲洲(さきしま)で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議まで28日で1カ月。29日から重要地域でのドローンの飛行を全面的に禁止するなど、大阪府警は警備の準備を本格化させている。トランプ米大統領が来日中の東京都内は厳戒態勢だが、来月の期間中は各国の首脳らが市内に集まる。府警は「史上最大の警備」と位置づけ、2万5000人超の警察官を動員して要人の安全確保やテロ防止に臨む。

 G20首脳会議は6月28、29の両日、咲洲の「インテックス大阪」で開かれる。会場周辺では今月22日から、四方を高さ3~4メートルのフェンスで囲う工事が始まった。

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