メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し
サッカーキング

U-20イタリア代表が「ウノゼロ勝利」でGS2連勝…最終節で日本代表と対戦

情報提供:サッカーキング

U-20イタリア代表が、U-20エクアドル代表を1-0で下した [写真]=Getty Images
 FIFA U-20ワールドカップ ポーランド2019・グループステージ第2節が27日に行われ、U-20エクアドル代表とU-20イタリア代表が対戦した。

 U-20日本代表が第3節で対戦するイタリアは、試合が始まるとエクアドルにペースを握られる。しかし、GKアレッサンドロ・プリツァーリがファインセーブで凌ぎ、ゴールを割らせない。

 すると、イタリアがワンチャンスを仕留める。15分、ルカ・ペッレグリーニがクロスを上げるとジャンルカ・スカマッカが頭で折り返し、アンドレア・ピナモンティが右足ボレーで合わせる。これがゴールネットに突き刺さり、イタリアが先制点を手にした。

 エクアドルにも同点に追いつくチャンスがあった。前半終了間際にはVAR判定でPKを奪取。しかし、レオナルド・カンパーナが蹴ったシュートはまたもプリツァーリがセーブし、千載一遇のチャンスを逃してしまった。

 前半のうちに退場者も出したエクアドルは後半も粘りを見せたが、イタリアの牙城を崩すには至らず。1-0のスコアのままイタリアが試合を終わらせ、グループステージ2連勝を果たした。

 日本代表は26日に行われたU-20メキシコ代表との一戦で3-0と勝利し、1勝1分でグループBの2位につけている。30日にはイタリアと最終節を戦い、グループステージ突破を目指す。

【関連記事】
「絶対に結果を出してやる」…宮代大聖が気持ち込めたバースデー弾2発!
19歳バースデー宮代2発&田川弾! 日本、U-20W杯16強近づく3得点快勝
メキシコ戦の鍵は「勇気と戦う姿勢」…影山監督「タフなゲームになる」
初戦で世界実感の西川潤、第2戦へ「勝利に貢献できるプレーをしたい」
初戦で南米王者と価値あるドロー…影山監督「ゼロで終わるのは避けたかった」

情報提供:サッカーキング

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟県警 寝坊し高速で175キロ 女性警官を書類送検
  2. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?
  4. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  5. WEB CARTOP 制限速度135km/hオーバーで逮捕の会社員! 果たして罰則はどうなる?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです