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キャンパる・大楽人

空箱再生、アートの輝き 驚きの立体作品 投稿に30万「いいね」 神戸芸術工科大4年・河口晴季さん

不二家のペコちゃんの作品と並んで笑顔を見せる河口さん=兵庫県神戸市三宮のギャラリーで

河口晴季さん(21)

 日常生活で目にするお菓子や日用品の空箱。これらを次々と、今にも動き出しそうな立体作品に変身させ、話題を呼ぶのは「空箱職人はるきる」こと、河口晴季さん(21)=神戸芸術工科大4年=だ。4月27日から今月12日まで、神戸市で開催された初の個展を訪ねた。【上智大・川畑響子】

 お昼時にもかかわらず、ギャラリーをのぞくと、小さな展示スペースは超満員。その中で、空箱の面影を残したユニークな作品19点が、存在感を放つ。訪れた人々は顔を近づけて鑑賞したり、写真を撮ったりして、空箱の大変身した姿に感動しているようだった。

 河口さんの作品の魅力は驚きの発想力。おじさんのロゴで有名なポテトチップス「プリングルズ」(ケロッグ…

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