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望まぬ性交

経験者の2割、被害認識まで10年

 知人や親族などとの「望まない性交」の経験の約2割は、それを本人が被害と認識するまでに強制性交等罪が時効となる10年以上かかっていたとの調査結果を、英オックスフォード大などの研究チームがまとめた。日本の団体の呼び掛けに協力した成人女性31人が調査対象。チームは刑法の時効のあり方を含めた議論の必要を訴える。

 性暴力被害者らで作る一般社団法人「Spring」が調査に協力し、刑法の性犯罪規定に限定せず幅広く「望まない性交」について聞き取りをした。

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