メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

9年目の被災地

大槌の保護者調査 「遊び場ない」85% 「遊具の公園」町に提言へ /岩手

「遊具のある公園がほしい」と話し合う大槌町の母親たち=岩手県大槌町文化交流センターで

 東日本大震災から復興が進む大槌町の保護者有志でつくる「おおつち遊び場プロジェクト」の調査で、「子どもを遊ばせる場所がなく困ったことがある」町民が85%いることが分かった。子育て世代の母親たちが来月にも、町や町議会に「遊具のある公園」の実現を初めて提言する。【中尾卓英】

 2~3月、町内の未就学児から中学生まで約1200人の保護者を対象にアンケートし、26日に結果を発表した(回答者231人)。

 「子どもだけで遊ぶ場所」は「自宅や友人宅」が43%▽「子ども連れで行く遊び場」は「ショッピングセン…

この記事は有料記事です。

残り519文字(全文766文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  3. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか

  4. 不良集団 「半グレ」4団体トップ逮捕 大阪で摘発強化

  5. オアシスのとんぼ なぜ嫌韓は高齢者に多いのだろうか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです