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旧御殿水源地

一般公開を再開 改装しバリアフリーに 高松 /香川

事務所として使われていた建物=高松市鶴市町で、山口桂子撮影

 高松市の水道を創設するために建てられた国の登録有形文化財「旧御殿水源地(きゅうごてんすいげんち)(市水道資料館)」=同市鶴市町=が27日、一般公開を再開した。約2年間、耐震工事のため休館し、リニューアルした。管理する県広域水道企業団は、民間事業者から新たな活用策の提案を募る。【山口桂子】

 旧御殿水源地は、市の浄水場として1915~18年ごろに建設された。「喞筒(そくとう)場」に残るポンプは、香東川の水をくみ上げるために使われ、それまで井戸水だった市民の暮らしが、蛇口をひねれば水が出る暮らしに…

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