メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
欧州議会選挙

2大会派、過半数割れ 親EU、2/3は維持

欧州議会改選後の勢力図

 【ブリュッセル八田浩輔】欧州連合(EU)の欧州議会選挙(定数751)は26日夜に28加盟国で投票が終了し、開票が始まった。議会事務局が27日午後0時(日本時間午後7時)過ぎに発表した議席予測によると、議会で大連立を組む中道右派・左派の2大会派が過半数を割る見通し。EU統合を推進した2大会派が過半数を失うのは1979年の選挙開始から初めてで、欧州政治の本流だった既成政党の衰退が加速している。

 一方、移民排斥などを掲げるEU懐疑派は党勢を拡大したが、2大会派以外で親EUのリベラル系会派である…

この記事は有料記事です。

残り513文字(全文760文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  3. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  4. 日本 米韓に14年合意の情報共有枠組み再開要請へ GSOMIA失効、影響最小限に

  5. ことば 軍事情報包括保護協定(GSOMIA)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです