メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

高等教育無償化、目的は? 低所得層の進学支援 中間層に不公平感も=回答・水戸健一

高等教育における年収ごとの授業料減免額

 なるほドリ 大学の学費を無償(むしょう)化する法律が10日に成立したね。タダで大学に通えるようになるのかな?

 記者 いいえ、世帯の年収制限(ねんしゅうせいげん)があります。対象は年収270万円未満の住民税非課税世帯(じゅうみんぜいひかぜいせたい)で、両親と大学生本人、中学生の4人家族の場合、国立大の入学金28万円と年間授業料(じゅぎょうりょう)54万円が原則、免除(めんじょ)されます。私立大だと年間授業料は70万円が減免(げんめん)されます。また、返済不要の給付型(きゅうふがた)奨学金(しょうがくきん)も受けられます。年収が380万円未満の世帯も収入に応じた支援があります。新制度は2020年4…

この記事は有料記事です。

残り452文字(全文753文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 副業に励む医学部教授ら 国公立の15人に製薬マネー1000万円超 18年度

  2. 武漢滞在の日本人にチャーター機準備へ 新型肺炎で政府

  3. 亡き2人にささげる初優勝 徳勝龍、恩師は近大時代の監督と北の湖

  4. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」破産申請へ 従業員200人解雇方針

  5. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです